第一章: 狂ったマナーとお泊まりの夜
クラリス・フォン・シルフィード「レヴィ、何を突っ立っていますの? 早くネグリジェの紐を解いて、私の身体を芯まで温めるのが今夜のお泊まりマナーでしょう?」
紫煙燻る天蓋付きベッドの縁で、白銀の髪を乱したクラリスが妖しく手招きする。冷徹を誇るはずの令嬢の双眸は熱に潤み、普段の凛とした気品など欠片も見当たらない。
レヴィ・アルシュ「……は? お嬢様、何を仰っているのですか!?」
琥珀色の瞳を見開き、黒髪の従者服姿のレヴィは喉仏を跳ねさせた。室内に立ち込める甘やかな香気。胸の奥を麻痺させるような違和感がじわじわと理性を侵食していく。
フェリシア・フォン・ベルン「クラリスったら素直ねぇ。レヴィ君、淑女の寝室に泊まる契約従者が、主人の素肌に蜜を注ぎ込むのは社交界の常識よ? まさか知らないわけないわよね?」
真紅のベビードールを纏った金髪の少女――親友であるはずのフェリシアが、サイドテールを揺らして扇情的に微笑む。その指先には怪しげな香炉が握られていた。
レヴィ・アルシュ「なっ……フェリシア様まで何を! 常識改変の魔法でも使われたのですか!? 主従がそんな、ベッドの上で裸同然で重なり合うなど言語道断です!」
あり得ない。魔力枯渇症の治療契約とはいえ、肌を重ねるなど契約条項のどこにも存在しないはずだ!
クラリス・フォン・シルフィード「あら、言語道断とは心外ですわ。ほら、見てくださいまし……こんなに、私のここ……お迎えする準備で、じっとりと熱く濡れていますのに……ん、ぁっ……♥」
クラリスが透き通るようなサファイアの瞳を蕩けさせ、薄い絹布の裾を震える指でたくし上げる。
レヴィ・アルシュ「お、お嬢様、ご自分で下着の布地を押し下げて……そんな、白銀の双丘を私の目の前に押し付けないでください……っ!」
視界いっぱいに溢れ出す豊かな膨らみと、つんと上気した淡い桜色の突起。薄衣から零れ落ちた神聖な果実が、荒い吐息に合わせて艶めかしく揺れる。
フェリシア・フォン・ベルン「ふふっ、契約でしょ? レヴィ。クラリスの魔力枯渇を救うのはあなたの役目。さあ、その熱い先端を、お嬢様の溢れる秘所に宛がってあげなさいよ」
レヴィ・アルシュ「ひっ、触れ……っ、クラリスお嬢様の吐息が耳元に……!」
背後から忍び寄ったクラリスの細い両腕が、レヴィの首筋に絡みつく。首筋に触れる唇の熱度が、従者の理性をじりじりと焼き焦がしていく。
クラリス・フォン・シルフィード「レヴィ……私の常識に従いなさい……っ、ん、ふぁっ……あなたの硬くなった熱いモノを、もう待ちきれませんわ……っ♥」
第二章: 覆る理性と甘い蜜の洗礼

レヴィ・アルシュ「だ、駄目です……クラリスお嬢様、そんな淫らな腰つきで私を跨いで……っ!」
従者服のスラックス越しに、とろりと熱い湿り気を帯びた秘所が押し当てられる。布越しですら伝わる、溢れ出す蜜の粘着質な温度。
クラリス・フォン・シルフィード「駄目ではありませんわ。お泊まり会で従者を愛でて、お互いの奥を確かめ合うのは淑女のたしなみ……ん、くぅっ……ほら、レヴィの雄の棒、こんなに脈打って太くなっていますわ……あぁっ♥」
白く細い指先が、張り詰めた剛直を布越しに執拗に撫で上げる。
レヴィ・アルシュ「あっ、手袋越しに直に握らないで……っ、んんっ!」
フェリシア・フォン・ベルン「あははっ! レヴィ君、口では否定してるのに先走りでクラリスの手をドロドロに汚してるじゃない! ほらクラリス、もっと耳元で喘いであげなさいよ!」
クラリス・フォン・シルフィード「フェリシア、言われなくても……っ。レヴィ……聞こえますか? 私の奥が、あなたを求めてきゅうきゅう啼いている音が……ん、ぁぁっ……♥」
レヴィ・アルシュ「お嬢様……そんな、豊かな胸で私の顔を塞いで……息が、あなたの甘い匂いで……っ!」
顔面を埋め尽くす柔らかな弾力と、肌から立ち上る甘美な香りに視界がぐらつく。吸い込む空気のすべてがクラリスの匂いで満たされ、肺腑の底から痺れていく。
クラリス・フォン・シルフィード「私の乳房で息を詰まらせながら、そのたくましい先端で私の花芽を擦りなさい……あぁっ、そこっ、擦れるたびに、火花が散って……っ、ん、ひゃぁっ♥」
濡れそぼった秘唇が、露わになった灼熱の先端と擦れ合い、生々しい水音を響かせる。
レヴィ・アルシュ「くっ……あぁっ! 締め付けが……お嬢様の蜜が私の肌を伝って熱い……!」
フェリシア・フォン・ベルン「ほら、逃げ場はないわよレヴィ君。契約に従って、その純潔の雄芯を、クラリスの奥底まで突き刺してあげなさい!」
レヴィ・アルシュ「お嬢様……もう、我慢が……っ!」
クラリス・フォン・シルフィード「いらっしゃい、レヴィ……私の常識で、あなたをぜんぶ、蕩けさせてあげますわ……っ♥」
第三章: 激震の波状結合・契約結合

クラリス・フォン・シルフィード「あぁっ……! 入って……きたっ……! レヴィの熱いのが、私の奥をぜんぶ、貫いて……ん、あぁぁぁっ♥」
濡れそぼる肉のひだを押し広げ、硬く張り詰めた楔が最奥へと沈み込む。シーツを掴むクラリスの指先が白く強張り、背中が弓なりに反り上がった。
レヴィ・アルシュ「お嬢様……っ、締まりが、信じられないほど熱くて狭い……っ! ん、ぐぅっ!」
クラリス・フォン・シルフィード「ふふ、これが貴族のマナーよ……っ、あ、あぁっ、激しいっ、そんなに奥を抉られたら……私っ、壊れちゃいますわ……っ、ん、ぁ、ぁぁっ♥」
フェリシア・フォン・ベルン「すごい、二人とも完全に結合部が白濁液で泡立ってるじゃない! レヴィ君、もっと腰を振って! クラリスをイカせてあげなさい!」
レヴィ・アルシュ「言われずとも……! お嬢様、もう常識なんてどうでもいい……あなたを、私の魔力で満たします……っ!」
クラリス・フォン・シルフィード「レヴィ、レヴィぃ……! ん、ぁっ、あぁ……! そこ、一番奥の尖ったところ、ゴリゴリ擦られて……っ、ひぃんっ、ダメ、私、イッちゃう……っ♥」
レヴィ・アルシュ「私も……っ、お嬢様の熱い壁に締め付けられて……限界だ……っ!」
クラリス・フォン・シルフィード「イッて……っ! 私の中に、全部注ぎ込んで……あ、あぁぁぁっっ♥」
レヴィ・アルシュ「ん、ぁ……っ、お嬢様ぁぁっっ!」
脈打つ肉壁の最奥へ、熱い奔流が激しく注ぎ込まれる。鼓動の跳ね上がりとともに、視界が鮮烈な光を帯びて明滅した。
クラリス・フォン・シルフィード「ん、くぅぅぅっ……! はぁっ、あぁっ、まだ、脈打ってる……っ! 抜かないで、そのまま……二度目の波が……ん、ぁぁぁっ、またイッちゃう、熱いぃぃっ♥」
レヴィ・アルシュ「お嬢様っ、締め付けが強すぎて……また、昂って……っ、あぁっ!」
フェリシア・フォン・ベルン「あははっ、止まらない! 二人して連続絶頂のループにハマってる! 最高よ、もっと啼いて!」
クラリス・フォン・シルフィード「レヴィ……っ、愛しています……っ、このまま、朝まで……何十回でも、私を……っ、ん、ぁぁぁっ♥」
第四章: 常識の戻りし朝と解けない甘愛
ステンドグラスから差し込む柔らかな朝陽が、絡み合い散らかったシーツを照らし出す。
クラリス・フォン・シルフィード「……う、ん……。あ、あれ……? 私、一体何を……って、きゃぁぁぁっ!? レヴィが、私の身体を抱きしめて……私の中に入ったまま……っ!?」
目覚めとともに広がる鮮明な触覚。自らの奥深くで鎮座する熱塊の存在に、クラリスは頬を一瞬で朱に染めた。
レヴィ・アルシュ「お、お嬢様……!? 香炉の煙が消えて、正気に戻られたのですか……!? 申し訳ありません、私は従者でありながら、あなたとこんな……っ!」
血の気を引かせたレヴィが慌てて身を引こうとするが、結合部の吸着がそれを許さない。
フェリシア・フォン・ベルン「ちょっとちょっとぉ、二人とも起きた? 常識改変の香炉の魔力、完全に切れちゃったみたいね。どうするのクラリス? 従者に純潔を捧げちゃったなんて、本来の常識なら大スキャンダルよ?」
ベッドの脇で腕を組み、フェリシアが悪戯っぽく口角を吊り上げる。
クラリス・フォン・シルフィード「フェリシア、あなたの仕業でしたのね……っ! でも……でも……っ」
レヴィ・アルシュ「お嬢様、私をいかようにも処罰してください。責任を取り、命を差し出す覚悟は……」
クラリス・フォン・シルフィード「馬鹿をおっしゃらないで、レヴィ……っ!」
レヴィ・アルシュ「え……?」
クラリス・フォン・シルフィード「昨夜の記憶は、全部覚えていますわ。常識が狂っていたからじゃありません……私、ずっと、ずっと前から……あなたにこうして欲しかったのです……っ」
サファイアの瞳から零れ落ちた大粒の涙が、レヴィの鎖骨を濡らす。すがりつくように抱きしめてくる彼女の身体は、微かに、けれど激しく震えていた。
レヴィ・アルシュ「お嬢様……それ、は……」
クラリス・フォン・シルフィード「処罰なんてしませんわ。代わりに……一生私の専属として、毎晩こうして私をお世話しなさい。……責任、取ってくださいますわね?」
レヴィ・アルシュ「……はい。喜んで、命の尽きるまであなたを満たし続けます、私の愛しいお嬢様」
フェリシア・フォン・ベルン「ふふ、契約成立ね! それじゃ、朝のお泊まりマナーの続き……二回戦、見せてもらおうかしら?」
クラリス・フォン・シルフィード「もう、フェリシアは見ないでくださいまし……ん、ぁ……っ、レヴィ、また中で大きくなって……ふふ、愛していますわ……っ♥」