第一章: 感度数値800%の異常警告
神楽坂 詩音「ん、ぁ……っ! 待って、相沢先生っ、これ以上チョーカーの感度を上げたら、私の喘ぎ声が家中にブロードキャストされてしまいます……っ!」
艶やかな黒髪ロングが机に広がり、銀縁の眼鏡がずり落ちる。きっちりと第一ボタンまで留めた制服の首元で、生体感度チョーカーが赤く明滅した。
相沢 颯太「静かに。僕が違法プログラム『ミュート・インセプション』を起動してあげたんですよ、詩音さん。外部への音声発信を遮断する代わりに……この密室で、あなたの口から正確に感度を実況してもらいます」
神楽坂 詩音「ふ、不純です! そのような数値の乱れ、生徒会長として認めません……っ、ひゃぅっ!?」
清潔な白シャツの袖を捲った颯太の指先が、詩音の黒タイツ越しの内腿を執拗になぞり上げた。
相沢 颯太「認めない? なら、毎晩ベッドの中で記録されているこの『感度800%超え』の異常ログは何ですか? ほら、生徒会長。義務ですよ。今どこを触られて、どうなっているのか言いなさい」
神楽坂 詩音「う、あぁ……っ! く、黒タイツの上から、内腿を……っ、先生の指が這って……っ、んんっ、ぞくぞくします……っ!」
(嘘、いつもなら最初の1分間は絶対に耐えられるのに……っ! 先生の低い声が耳に入っただけで、もう理性が溶けそう……っ!)
颯太が背後から密着し、赤く染まった詩音の耳たぶに熱い吐息を吹きかけた。
神楽坂 詩音「あ、あぁっ……! 耳、熱くて、奥がキュッてなってます……っ! だめ、声、出ちゃ……っ、ん、ふぁぁぁっ……!」
全身が硬直し、黒タイツの爪先がピンと伸びて最初の絶頂が詩音を貫いた。
神楽坂 詩音「はぁ、はぁ……っ、ん……っ、耳に息を吹きかけられただけで、イッてしまうなんて……っ」
相沢 颯太「まだ導入ですよ、生徒会長。今の絶頂でチョーカーのロックが第二段階に入りました。5分以内にさらに深い絶頂データを入力しないと、ミュートが解除されてお父様の端末に今の喘ぎ声が転送されますよ?」
第二章: 黒タイツの破れ目と背徳の実況

神楽坂 詩音「そ、そんな……っ! やめてっ、先生、タイツを破らないでくださ……っ、あ、ひゃぅっ!」
乾いた音を立てて黒タイツの秘所部分が引き裂かれ、すでに愛液で濡れそぼった下着の上から、颯太の指が花芽を的確に捏ね回した。
神楽坂 詩音「ひゃぅっ、んんっ! 先生、そこは……っ、強すぎます、だめぇ……っ! はっ、ぁ、イク、すぐイッちゃいます……っ!」
相沢 颯太「駄目じゃありません。ほら、義務を果たして? 今、僕の指にどうされて、どう感じているんですか?」
神楽坂 詩音「わ、私の花芽……っ、先生の指でイジられて、ジンジンしてっ、お汁が止まりません……っ! あぁっ、またイッちゃいます……っ、ん、あぁぁっ……!」
Gカップの胸が制服を押し上げるように跳ね、二回目、三回目と波状の絶頂が詩音の身体を弓なりに反らせる。
神楽坂 詩音「はぁ……っ、ふ……っ、あ、あぁっ! 止まらないっ、先生の指、すごすぎて、私、壊れちゃ……っ、イク、またイくぅっ……!」
涙と蒸気で曇った眼鏡の目の前に、颯太が冷たく光るタブレットの画面を突きつけた。
相沢 颯太「おかしいですね、詩音さん。僕がチョーカーをハッキングする前から、あなたの『ミュート・インセプション』のアプリ、すでにあなたの指紋でダウンロードされていましたよ?」
神楽坂 詩音「え……っ!? あ、それは……っ、ち、違っ……!」
相沢 颯太「厳格な生徒会長を演じるのに疲れて、僕に暴かれ、調教されるのを自分から望んでいた……違いますか?」
神楽坂 詩音「ちが、あぁぁっ……! 見ないでっ、言わないでぇっ……! 恥ずかしいっ、頭、真っ白になって……っ、イッちゃいます、あ、あぁぁぁっ……!」
最悪の秘密を暴かれた羞恥で四回目の絶頂に跳ねた瞬間、重厚なノック音が部屋に響き渡った。
神楽坂 厳十郎「詩音、入るぞ。政府の感度監視局から、この部屋で異常な通信遮断が起きていると連絡があった!」
第三章: 扉越しの尋問と無音の連続絶頂

神楽坂 詩音「ま、待って下さいお父様! 今、着替え中で……っ、んんっ!」
扉の鍵を必死に押さえる詩音の背後から颯太が密着し、制服の上からGカップの胸を鷲掴みにした。
相沢 颯太「お父様にバレたら終わりですね。でも、チョーカーのシステムを維持するには、絶頂し続けるしかありませんよ」
濡れ切った奥の柔肉へと、颯太の長い指が根元まで深々と突き入れられた。
神楽坂 詩音「ん、ぁ……っ! あ、あぁっ……! 先生っ、お父様がそこにいるのにっ、奥、トントンってされて、頭おかしくなります……っ!」
神楽坂 厳十郎「詩音? 息が荒いぞ、どうした! 神楽坂家の娘たるもの、感度数値の乱れなど万死に値するぞ!」
神楽坂 詩音「な、何でもありません! 少し運動を……っ、ひゃぅ、んんっ!」
詩音は扉に向かって声を張り上げながら、颯太の胸元の指向性マイクに唇を押し当て、熱い吐息と本音を吐き出す。
神楽坂 詩音「はぁ、ぁ……っ、お父様のすぐ近くで……先生の指で奥まで掻き回されて、連続でイッてます……っ! あぁっ、だめ、止まらないっ、お汁、足まで垂れて……っ、イく、またイッちゃいます……っ!」
相沢 颯太「いい子だ、詩音さん。もっと奥を締めて……ほら、お父様に聞こえないように、無音でイキなさい」
神楽坂 詩音「ん、んんっーーっ! ぁ、ふぁ……っ、あぁぁっ……! イッてる、私、お父様の目の前で、何度もイキ狂ってます……っ♥」
声を殺したまま五度、六度と過去最大の連続絶頂が脳を焼き切り、詩音は扉の前で膝から崩れ落ちた。
《WARNING:感度数値測定不能。スリープモードへ移行します》
神楽坂 厳十郎「……通信機器の誤作動だったようだな。勉強を続けなさい」
重厚な足音が遠ざかり、密室には二人の荒い吐息だけが残された。
第四章: 終わらない補習の誓約
神楽坂 詩音「はぁ、ぁ……っ、ん……っ、あ、ぁ……♥」
床にへたり込み、愛液と汗にまみれた詩音が全身を小刻みに震わせる。乱れた制服と破れた黒タイツ、曇った眼鏡の奥の瞳は完全に蕩け切っていた。
颯太がしゃがみ込み、震える彼女の顎を指先で持ち上げる。
相沢 颯太「よく頑張りましたね、生徒会長。お父様の前で、あんなに淫らな実況をしながらイキ狂うなんて……最高のデータが集まりましたよ」
神楽坂 詩音「う、あぁ……っ、先生の、いじわる……っ。私の身体、もう先生の声と指じゃないと、感度数値が収まらないように書き換えられちゃいました……っ♥」
詩音は自ら颯太の白シャツの裾を掴み、潤んだ瞳で縋りついた。
神楽坂 詩音「ねぇ、先生……ミュート・インセプション、まだ切らないでください……。次は、指だけじゃなくて……先生の『熱を帯びた楔』を私の奥に入れて、もっとすごい感度実況、私に教えてください……っ♥」
相沢 颯太「……ええ、喜んで。夜はまだ長いですよ、詩音さん」
二人の唇が深く重なり、首元のチョーカーが再び測定不能のピンク色の光を放ち始めた。