第一章: 深夜の聖別礼拝と書き換えられた戒律
セレスティア・フォン・アルカディア「アレンよ、今夜の『魔力排出一級礼拝』を開始する! 遠慮は不要だ、私の最奥にある不浄の澱みを、貴様の指で徹底的に掻き出すがいい!」
静寂に包まれた礼拝堂に、ステンドグラス越しの青白い月光が差し込む。純白と金糸の礼装を纏ったセレスティアの白銀のポニーテールが、夜風に揺れた。厳格なはずの蒼い瞳には、不自然なほどの熱と潤みが帯びている。
アレン・クロウ「かしこまりました、団長殿。ですが……純白のシルクのランジェリーが、すでに蜜の滴りでぐっしょりと濡れ透けていますよ? ぷつ、と弾けそうなほど尖っていますし」
琥珀色の瞳を昏く淀ませたアレンが、漆黒の革手袋で彼女の豊かな双丘をぞんざいに撫で上げる。滑らかな布越しに伝わる硬い花蕾の感触。指先が意図的にそこを擦るたび、セレスティアの喉から甘い吐息が零れ落ちる。
セレスティア・フォン・アルカディア「んっ、ふぁ……っ! ち、違う! これは魔瘴気の汗だ……っ、断じて破廉恥な反応ではないっ! ひぁっ、あっ♥ こす、るな……っ」
アレン・クロウ「素晴らしい信仰心ですね。ほら、充血した花芽も、豊満な胸も、たっぷり『聖別』して差し上げましょう。この滴る甘い露ごと、すべて綺麗に」
セレスティア・フォン・アルカディア「あぁっ、んくっ……! これも聖騎士の務め……っ! 貴様の浄化、すべて受け止めてみせよう……っ、んあぁっ♥ あ、ああっ……奥っ、もっとぉっ」
革手袋の縫い目が敏感な真珠を弾き、同時にぬちゃりと濡れそぼった秘裂へ指が侵入する。背筋を弓なりに反らせ、甘い悲鳴を上げかけたその瞬間。重厚な扉が外から無骨に叩かれた。
ユーリ・ヴァイス「団長様! 夜警の報告に参りましたであります!」
第二章: 扉越しの尋問と声を殺した連続クライマックス

真面目な金髪副官の声が響く。セレスティアはビクリと肩を跳ねさせ、冷たい石壁に背を擦り付けて息を呑み込んだ。
セレスティア・フォン・アルカディア「ゆ、ユーリか……っ! アレン、今は手を止め……っ、ひぅっ!? なにを……っ」
アレン・クロウ「いけませんよ、団長殿。ここで儀式を中断すれば、魔力が逆流してしまいます……ほら、一番奥の熱いところまで、ずっぷりと挿れますよ」
どくどくと脈打つ柔肉。アレンは一切の容赦なく、背後から豊満な胸を揉みしだきながら、彼女の最奥へと長い指を深く沈み込ませた。ぐちゅり、と卑猥な水音が礼拝堂に木霊する。
セレスティア・フォン・アルカディア「んっ、ふぁ……っ! う、うむ、ユーリよ……異常は、ない、か……っ♥ あっ、あぁっ……! 指、だめっ、えぐらないでぇっ……!」
ユーリ・ヴァイス「はっ! 外は異常なしであります! ……団長様、お声が震えておられますが、もしや激しい祈りの最中でありますか!?」
アレン・クロウ「ほら、部下が心配していますよ。ここを擦り上げられるのがお好きでしょう? 声を漏らさず、立派な団長として耐えてくださいね」
分厚い手袋が口元をきつく塞ぐ。同時に、下半身で暴れ狂う指先が敏感な天井を執拗に抉り抜いた。逃げ場を失った快感が脳髄を焦がし、セレスティアの鍛え抜かれた両膝がガクガクと見苦しく痙攣する。
セレスティア・フォン・アルカディア「んんっーー!? むぐっ、ふぁ、あぁっ、い、いくっ……! 声、出ちゃ……っ、んあぁぁっ♥♥」
熱い飛沫が礼装の裾をべっとりと濡らす。視界が激しく明滅し、鼓膜の奥で自身の心音だけが爆音となって響き渡る。彼女は口を塞がれたまま、立った状態で波状の連続絶頂に呑み込まれた。
ユーリ・ヴァイス「さ、さすがセレスティア団長様であります! なんという崇高な気配……! 自分は巡回に戻ります!」
足音が遠ざかっていく。張り詰めていた糸が切れ、セレスティアは床へ崩れ落ちた。アレンは荒い息をつく彼女の下腹部に輝く、どす黒い聖印を指でなぞる。
アレン・クロウ「……さて、種明かしをしましょうか。あなたの魔力暴走など最初から嘘。この契約印は、僕があなたの常識を書き換えて牝に堕とすための『呪い』だったんですよ」
第三章: 呪いの種明かしと自ら求める狂乱の深淵

冷酷な暴露。アレンが指を乱暴に引き抜き、靴音を鳴らして一歩後ろへと下がる。ぽっかりと空いた最奥が、冷たい空気に触れてひくついた。
アレン・クロウ「さあ、呪いを解いて差し上げましょう。もうこんな辱めを受ける必要はありませんよ、誇り高き団長殿。元の清廉な聖騎士に戻るのです」
セレスティア・フォン・アルカディア「なっ……呪い、だと……? 私が、貴様に騙され、弄ばれていた……っ? 嘘だ……そんなはずは……」
怒らねばならぬ! 剣を抜き、この不届き者を斬り捨てるのが聖騎士の筋だ! なのに……なぜだ!? なぜ腕が動かない!?
アレンの体温が離れた瞬間、完全に開発され切った秘所と子宮が猛烈な疼きを上げて脈打つ。ひりつくような渇望感が下腹部から這い上がり、理性の壁をドロドロに溶かしていく。
セレスティア・フォン・アルカディア「はぁっ、はぁっ……! ま、待て……っ! 解くな、アレン! これが呪いだというなら……私の身体が、貴様の指を求めて疼くこの熱は何なのだ……っ! いやだ、離れないでくれっ!」
四つん這いで床を這い、彼女は自らアレンのダークコートの襟首にすがりついた。見開かれた蒼い瞳は涙に潤み、もはや気高い騎士の面影は微塵もない。
セレスティア・フォン・アルカディア「お、お許しを……っ! プライドなど捨てる! 貴様なしでは生きられぬのだ……! もっと、私の最奥を掻き回してくれぇっ♥ ああっ、どうか、私をめちゃくちゃに……っ!」
アレン・クロウ「……合格です、僕だけの聖女様。もう二度と、正気には戻してあげませんよ。脳の髄まで僕の熱を刻み込みましょう」
強引に祭壇へ押し倒される。剥き出しになった花蕾と、とろけるような奥の柔肉を同時に激しく責め立てられ、悲鳴にも似た嬌声が堂内に反響した。
セレスティア・フォン・アルカディア「あぁっ、これですっ、これが欲しかったのですっ♥ ん、ぁ……っ! あぁっ……! もっと、もっと私を浄化してっ、汚してくれぇっ……! いくっ、またいっちゃうぅぅっ♥♥」
果てしない絶頂の波に全身を痙攣させ、喉を反らせる彼女の耳元へ、アレンがネットリとした熱い吐息を吹きかけた。
アレン・クロウ「明日からは、執務室でも『新しい常識』を徹底していただきますからね……。誰の目があろうと、あなたは僕に奉仕するのです」
第四章: 改変された聖域と終わらない蜜月契約
翌朝。眩しい朝日が差し込む、神聖なる聖騎士団長執務室。
ユーリ・ヴァイス「団長様、今朝は一段と神々しいお肌の艶であります! 本日の演習計画書をお持ちしました!」
セレスティア・フォン・アルカディア「う、うむ……これも日々の『研鑽』の賜物である……っ、んくっ、ふぁ……♥ 机に、置いておいてくれ……っ」
厳粛な執務机の下。そこでは潜み込んだアレンが、彼女のあらわになった秘所へ魔力を帯びた舌を這わせていた。じゅるり、と卑猥な水音が響くたび、セレスティアの太ももがびくびくと震える。
アレン・クロウ「……ん、ちゅっ……れろ……朝から蜜が止まりませんね、団長殿。脚で僕の頭をこんなに強く挟み込んで……お行儀が悪いですよ。ユーリ副官に聞こえてしまいます」
セレスティア・フォン・アルカディア「ひぁっ、んんっ……! だ、黙れ……っ、今は執務中ぞ……っ♥ ああっ、そこ、舌で弾かないで……っ、腰がっ」
ユーリ・ヴァイス「団長様? 机の端を白くなるほど握りしめて……もしや、今も高度な精神統一を行っておられるのでありますか!?」
セレスティア・フォン・アルカディア「そ、その通りだっ、ユーリよ……っ! 書類は、そこに置いて、すぐに下がるがいい……っ、あ、んぁっ♥ 集中、したいのだ……っ」
ユーリ・ヴァイス「はっ! お邪魔いたしましたであります!」
ユーリが勢いよく敬礼して退室し、分厚い扉が完全に閉ざされる。密室となった空間に、抑えきれない荒い呼吸だけが充満した。その瞬間、セレスティアは机の上に身を乗り出し、乱れきった呼吸で自らスカートを限界までたくし上げる。
セレスティア・フォン・アルカディア「はぁっ、はぁっ……アレン! 午後の『定例礼拝』まで待てぬ! 今すぐここで、私の最奥に貴様の熱い楔を刻み込め……っ♥ これは、団長命令であるぞ……っ♥ さあ、早く私を満たしてくれぇっ!」
アレン・クロウ「……御意のままに、愛しい人。この神聖な部屋で、あなたの芯まで僕の色に染め上げましょう」
誇り高き聖騎士団長は、もはや己の地位も名誉も忘れ去っていた。ただ目の前の熱だけを求め、獣のようにあられもない姿で指を招く。窓外の清らかな陽光とは対照的に、部屋の空気はどこまでも甘く、そして取り返しのつかないほどの狂熱に満ち溢れていた。彼女の喉から絶え間なく溢れ出す歓喜の喘ぎが、改変された新しい常識の完成を告げている。