第一章: 聖餐の部屋と禁断の生体同期
神代 祈「……お待ちしていましたわ。私たちの、特別な“依り代”様」
重厚な金属製のオートロックが背後で乾いた音を立てる。退路が断たれた。密閉空間に、甘く粘り気のある香炉の匂いが立ち込めている。
真島 航「えっ……あの、俺はネオ・ロジスティクスの配達員で……! ご注文の特注生体パルスセンサーをお届けに上がっただけなんですがっ……!」
神代 詩「ええ、存じています。直ちに検収作業を開始します。あなたの身体を用いて直接、同期精度をテストしますので」
銀縁メガネの奥で、詩の紅い瞳が捕食者のように冷ややかに光を反射した。細い指先が小型端末のキーを無機質に叩き、壁一面の巨大な暗幕が滑り落ちる。
真島 航「ちょ、ちょっと待ってください! 壁一面のモニター、これ……信者向けの生配信中なんですか!?」
神代 祈「ええ、世界中の迷える子羊たちへの神聖なる儀式ですわ。でも、電子の波だけでは足りない。生身の雄の熱がないと、数値が至高の高みに届かないのです」
菫色の修道服から零れ落ちそうな祈の豊かな双丘が、航の硬い胸板へと躊躇なく押し付けられる。布越しに伝わる異常な体温と甘い芳香。
神代 詩「不純物の排除プロセスに移行。ジッパー、全開にします」
冷たい詩の指先が作業服の襟元から下腹部へと滑り落ち、引き締められた素肌を切り裂くように晒していく。肌が粟立つ。
真島 航「待っ、二人とも……っ! お客様、このデバイスはそんな風に使うものじゃありませんってば!」
生体同期リンク:接続待機中――ターゲットの心拍数急上昇を検知
神代 祈「ふふ、口では立派に拒みながら、首筋の脈がこんなに激しく跳ねて……素直な身体ですこと」
神代 詩「航さんの生体ログ、私たちのセンサーへの同期完了。不要なランジェリーを排除します」
細い指先が躊躇なくベルトのバックルを弾き飛ばし、昂ぶりを開始した熱い楔を薄布越しに鷲掴みにする。
真島 航「ん、ぁ……っ! 触るな……っ、リスナーが数十万人も見てるんだぞ!? 正気かよ!」
神代 祈「ほら、見てごらんなさい……私たちの心臓の鼓動が、あなたの雄芯を握るだけでこんなに跳ね上がっていますよ?」
神代 詩「コメント欄の流速が加速しています。『シスターの体温波形が異常値だ』と。……バレたら社会的に破滅ですね」
真島 航「そんなの、俺まで消される……っ! やめろ、離してくれ……っ!」
神代 祈「なら、絶対に声を出さないように耐えてくださいね? 私たちが神への捧げ物として、たっぷりと解いてあげますから」♥」
第二章: 二重奏の懺悔室と狂気の寸止め開発

神代 詩「ターゲットを円形ベッドへ誘導。口腔内センサーによる粘膜同期テストを開始します」
光ファイバーが蠢く純白のシーツの上へ、航は抗う間もなく引き倒された。重力が逆転したかのような錯覚。
神代 祈「んっ、ちゅ……っ、あむ……じゅるっ……すごい、鉄みたいに硬くて、火傷しそうに熱いわ……」
真島 航「あ、ぁ……っ!? 二人同時に、そんな……! んぁ、奥まで……っ!」
神代 詩「私の口内温度も限界値です……ん、れる……れろぉっ……先端から滲む蜜が、止まりません……っ」
双子の濡れた唇が、鈴口と太い竿を奪い合うように激しく貪り尽くしていく。粘着質な水音が静寂の部屋に響き渡る。
神代 祈「ふふ、声が漏れていますわよ? 高性能マイクが生々しい水音を全部拾ってしまいますわ……んちゅっ、じゅぽぉっ」
真島 航「やめろ……っ! 頭が痺れて……息が、出ちゃう……っ!」
神代 詩「コメント欄が沸騰しています。『今日の祈り様は息が荒い』『奇跡の波形だ』と……何も知らない、愚かな信者たち」
神代 祈「ただの配達員さんの、こんなに太くて卑猥な楔を、喉の奥までしゃぶっているだけだとも知らずに……んむ、じゅるるるっ!」
真島 航「そんな、淫らなこと言うな……っ! 頭が、おかしくなっちまう……っ!」
神代 詩「感覚フィードバック、リンク率90%を突破。私たちの奥の疼きを、直接あなたの脳へ流し込みます」
三人の脳裏を、致死量に達した甘い電撃が同時に貫いた。
真島 航「う、あぁぁっ!? なんだこれ、二人の奥が……きゅんきゅん締め付ける感覚が、俺の頭の中に……っ!」
神代 祈「ふふ……っ、分かりますか? 私たち、もう指一本入らないくらい、あなたを欲しがって痙攣しているの」♥」
神代 詩「規律違反です……航さん、責任を取ってください。私たちの乾ききった花芯を、その熱い楔で今すぐ満たしてください……!」
破られた純白の修道服がベッドの縁へと零れ落ち、透明な蜜を滴らせる二つの秘花がむき出しになる。
神代 祈「どちらが先か、なんて野暮なことは選びませんわ」
神代 詩「三人で……同時に、ドロドロに溶け合いましょう」
第三章: 聖なる暴走、波状の三位一体連続クライマックス

神代 祈「航さん、まずは私から……っ、神の恩寵を一番奥まで注いでぇっ!」
濡れそぼる花弁が昂ぶりの先端を捉え、一切の猶予もなく根元まで一気に沈み込んでいく。
神代 祈「ひぁ、あぁぁっ……!? ふ、太いぃ……っ! 私の奥、全部無理やり押し広げられて……っ!」
真島 航「祈の中、熱すぎる……! 肉壁の締め付けが異常で……っ、息が、できない!」
神代 詩「祈、抜け駆けは許しません……! 航さん、私の口も、胸も、全部同時に貪ってくださいっ!」
覆い被さる柔らかな双丘と這い回る舌先が、航の息の根を止めるように執拗に絡みつく。
神代 祈「ん、あぁっ! 激しいぃ……っ! 奥の硬いところ、ガシガシ擦られてるぅっ! あぁっ、イッちゃうぅぅっ!」
神代 詩「祈のクライマックス波形が私にも……っ! んんっ、直接触られてないのに、私の花芽まで一緒に跳ねて……っ! ああっ!」
神代 祈「イく、イくぅぅっ! 航さんの熱い白濁、全部ちょうだいぃっ!」
限界を迎えた肉壁の猛烈な収縮に合わせ、滾る熱塊が祈の最奥へと容赦なく叩きつけられる。
神代 祈「出てる……っ! 奥に、ドクドク注ぎ込まれてるぅっ! ん、あぁぁぁっ、熱いぃぃっ!」♥」
神代 詩「次は私です……! 絶対に抜かないで、そのまま私の奥にも……っ!」
腰を震わせる姉を跳ね除け、零れる蜜に濡れた熱塊を、詩は強引に自らの最奥へと一気に呑み干す。
神代 詩「は、あぁぁっ……! 姉さんの白濁でヌルヌルして……一瞬で一番奥まで突き刺さったぁっ!」
真島 航「詩、待って……っ! まだ出したばかりで敏感すぎて……腰が、勝手に動いちゃう……っ!」
神代 詩「止めません! もっと激しく動いて……っ! 私の規律を、全部めちゃくちゃに壊してぇっ!」
神代 祈「私も……背中からぴったり抱きつきます……同期を切らないでぇっ! 一緒に感じさせてぇっ!」
警告:生体パルス心拍数200突破――臨界限界点
真島 航「詩……っ、そんなにギュウギュウに締められたら……また、すぐ出る……っ!」
神代 詩「全部ちょうだい……っ! んあぁっ! あぁっ、奥が、頭の先までガンガン痺れるぅぅっ!」
神代 祈「あぁっ! 航さん、もう一回……私にも、詩にも、同時にたっぷりちょうだいぃっ!」
真島 航「二人とも……っ、一緒にイこう……っ! ん、あぁぁぁぁぁっ!!」
二度目の凄まじい奔流が解き放たれ、同期パルスが三人の神経系を真っ白に焼き尽くす。
神代 詩「イク、イッちゃうぅっ! 航さんの種で、私、ドロドロに壊れちゃうぅぅっ!」
神代 祈「ああぁぁぁぁっ! 昇天するぅぅぅっ!!」
第四章: 甘い余熱と共犯の誓い
生体データ測定限界オーバー:通信を自動切断しました
静まり返った部屋に、濡れたシーツと混じり合った体液の甘い芳香がむせ返るほどに立ち込めている。
神代 祈「はぁ……っ、はぁ……ふふ……私たちの中に、全部、出ちゃいましたわね……」♥」
神代 詩「私の規律データも……完全に上書きされました。航さんの熱なしでは、もう呼吸すらできません」
双子が左右からぴったりと顔を埋め、航の汗ばんだ逞しい胸板に柔らかな唇をすりすりと擦り寄せる。
真島 航「はぁ……二人とも、配信は本当に大丈夫だったのか? あんな異常な数値……」
神代 祈「ふふ、大成功ですわ。『奇跡の昇天を遂げた神回』として、信者からの賛辞と献金が過去最高を更新しましたもの」
神代 詩「でも、画面の向こうの信者の視線なんて、もうどうでもいいです。航さん、もっと強く私を抱きしめてください」
真島 航「詩……? さっきまでの端末を叩いていた冷静な態度はどこへ行ったんだよ」
神代 詩「航さんの激しい楔で何度も貫かれて、私はただの雌に成り下がりました。……航さん専属の、です」
神代 祈「まあ、詩ったら。抜け駆けはいけませんわ。航さん、私にも慈悲の愛撫を……首筋に指が触れるだけで、また奥がキュンって疼いて……んっ」♥」
引き寄せた二人の華奢な腰から、熱を帯びた吐息が洩れ出し、航の首筋をくすぐる。
真島 航「まったく……とんでもないシスターたちに捕まっちゃったな。俺の理性も、もう限界だ」
神代 祈「捕獲されたのはあなたですわ。私たちの“依り代”として、もう一生、逃がしてさしあげません」
神代 詩「明日からも、必ず定時配達に来てください。私たちの身体を、毎日その楔で満たす義務がありますから」
真島 航「ああ、分かったよ。二人とも、奥の奥まで満足するまで可愛がってやる」
神代 祈「ふふ、じゃあ……さっそく、朝のお祈りの時間ですわね?」
神代 詩「はい。航さんの立派な御神体で……もう一回、私たちを昇天させてください……っ」