第一章: 空中回廊の遠隔高ぶりパッチ
神楽坂 詩織「ひぁっ……!? ま、待って、奏多。今ここで出力を上げたら、ガラスの向こうの群衆に、乱れた顔を見られちゃう……っ!」
銀縁のARグラスの奥でアメジストの瞳が激しく揺れ、鎖骨に埋め込まれた青白い回路が警鐘のように脈打つ。
七瀬 奏多「いいじゃないですか、室長。地上三百メートルの公開プレゼン、企業の未来を背負う最高の見せ場ですよ」
黒髪の青年がYシャツの袖を乱暴にまくり上げ、前腕に展開したサイバーデッキの仮想キーを滑るように弾いた。
神楽坂 詩織「ん、ぁ……っ! やめ、なさい……っ、胸元の先端と、花芯の神経に、直接パルスが……っ♥」
きっちりと結い上げられたプラチナブロンドのシニヨンが微かに解け、オーダーメイドのタイトスーツに包まれた豊かな胸元が、酸素を求めて荒く上下する。
黒鉄 剛造「どうしたね、神楽坂君。顔がひどく赤いぞ? 空調のトラブルか?」
黄金の義眼が不気味な駆動音を鳴らし、恰幅のいい初老の男が怪訝そうに身を乗り出す。
神楽坂 詩織「な、なんでもありません……っ! わたしの生体ログに、軽微なエラーが……んくっ、ふぁぁっ……!」
七瀬 奏多「ほら、出力三百パーセント。着衣のままなのに、スーツの奥はもう、溢れた蜜でぐっしょりですよ」
神楽坂 詩織「あ、あぁっ……! 駄目、脚に力が……立っていられな……っ、イク、声殺したまま、イッちゃうぅっ……♥」
ガクガクと小刻みに膝を震わせる彼女の細い腰を、奏多が背後から力強く抱き留め、汗ばんだうなじの生体コネクタに熱い吐息を直接吹きかけた。
七瀬 奏多「まだほんの序の口ですよ、室長。実はこの透明回廊のガラス、外からの視線を感知するたびに、あなたの奥の振動ユニットが激しく脈打つようにハッキングしておきました」
第二章: 視線連動バイブと暴かれた嘘

神楽坂 詩織「あ、あぁっ……! 下の人たちが、わたしのスカートの中を見上げて……っ、視線が集まるたびに、花芯がビリビリ弾けるぅっ……!」
完全透明な強化ガラスの演台の上で、彼女のすらりとした脚を熱くぬめった雫が伝い落ちる。
七瀬 奏多「ほら、黒鉄専務がマスコミの方を向いてよそ見をしてますよ。……ここ、もうこんなに熱く濡れそぼってるじゃないですか」
演台の死角から伸びた奏多の長い指が、タイトスカートを押し上げ、シルクのランジェリーの奥深くへと容赦なく滑り込んだ。
神楽坂 詩織「や、やめなさい奏多……っ、んんっ! こんな、公衆の面前で……っ、これはインプラントの初期不良よ……!」
七瀬 奏多「やめてほしければ、なぜ防衛網をわざと切っていたんです? 俺は全部知ってるんですよ、詩織姉さん」
指先が極度に敏感になった突起を強く弾き、熱く濡れた柔肉を執拗に掻き回して卑猥な水音を響かせる。
神楽坂 詩織「ひぐっ……!? あ、あぁっ、なにを……っ♥」
七瀬 奏多「毎晩、タワーマンションの窓を全開にして、外の視線に晒されながら自分の指で慰めていた、どうしようもない露出狂だってことを!」
神楽坂 詩織「ち、ちが……っ、はぁっ、んぁぁっ……!」
七瀬 奏多「五年前、俺を冷たく突き放したのも、黒鉄の不正から俺を守るためだったんだろ? 冷徹な氷の室長を演じるストレスを、見られる快楽で発散してたんだ。俺が今ここで、その仮面を全部剥ぎ取ってやる!」
神楽坂 詩織「あぁっ、奥、指が一番深いところに……っ、またイク、イッちゃ……っ♥」
黒鉄 剛造「おや、神楽坂君。今、足元から何かひどく甘い水音がしなかったかね?」
黄金の義眼がギィンとズーム音を立て、演台の裏側に隠された真実へとピントを合わせようとする。
第三章: 光学迷彩の死角と波状の連続クライマックス

極彩色のホログラム広告が最大出力で唐突に展開され、黒鉄と二人の間を分厚い光の幕で完全に遮断した。
神楽坂 詩織「ん、ぁ……っ! だ、駄目、外の群衆には、重なり合うシルエットが丸見えよ……っ、こんな硬いガラス壁に押し付けられて……あぁっ……!」
七瀬 奏多「双方向・感覚共有モード、直結完了。俺が昂ぶるほど、姉さんの脳髄に直接快楽がフィードバックするぞ」
背後からGカップの豊満な双丘を乱暴に鷲掴みにし、引き裂いたストッキングの隙間へと、怒張し熱を帯びた楔をぴったりと宛がう。
七瀬 奏多「ほら、黒鉄専務がすぐ一メートル先の光の向こうにいるぞ。少しでも声を出したら全部終わりだ、我慢しろよ詩織」
神楽坂 詩織「ひぐっ、んんっ……! む、無理ぃっ、あなたの熱と、電脳の電撃が同時に来て……っ、イク、またイッちゃうぅっ……♥」
冷たいガラス壁に片脚を高く上げさせられ、奏多の熱い昂りが、蜜で滑る柔肉の最奥を一気に貫いた。
神楽坂 詩織「んおぉっ……!? あ、あぁっ……! 入って、奏多の熱いのが一番奥まで……っ、何千人もの外の人に見られながら貫かれてるぅっ……!」
七瀬 奏多「凄い締め付けだ……! 群衆の視線を集めるたびに、姉さんの奥の肉壺が脈打って俺を離さないぞ!」
神楽坂 詩織「ん、ぁ……っ! あぁっ、ひぁぁっ……! 駄目、脳が白く焼けるぅっ! イク、イキっぱなしになるぅっ……♥」
自分の手で必死に口を塞ぐ指の隙間から、甘い吐息とクライマックスの激しい痙攣が波状に溢れ出し、ガラスに熱い吐息の跡を残す。
限界を超えたインプラントが強烈なピンク色のスパークを放ち、光の幕がふっと消滅した。
第四章: 公開処刑の反転と秘密の共有契約
黒鉄 剛造「な、なんだね君たちは! 神楽坂君、その乱れきった姿は一体どういうことだ……!」
夕暮れの赤い光が透明回廊に差し込む中、奏多に後ろから抱き支えられ、脚を震わせながらも、詩織が潤んだアメジストの瞳で妖艶に微笑む。
神楽坂 詩織「はぁ……っ、ん……黒鉄専務。今、わたしのインプラントの過負荷によるスパークを利用して……あなたの義眼に隠されていた不正送金の全ログを、外の巨大スクリーンに『公開露出』させていただきましたわ……♥」
七瀬 奏多「姉さんの極限のクライマックスパルスをアンテナにした、共同ハッキングですよ。ほら、下から警備ドローンのお迎えです」
黒鉄 剛造「ば、馬鹿な! 私の完璧なファイアウォールが……うわぁぁっ!」
騒然とする群衆の前で専務が呆気なく連行され、夕闇に包まれた透明回廊に二人だけが残される。
神楽坂 詩織「あぁっ……まだ、奥があなたの白き熱でビクビク脈打ってる……っ。奏多、あなたのせいで、もう普通の場所じゃ満足できない身体にされちゃったじゃない……」
七瀬 奏多「これから毎日、もっと凄い場所で『調律』してあげますよ、室長。明日は役員会議のテーブルの下か、それとも満員のエア・トレインの中がいいですか?」
神楽坂 詩織「ん、ぁ……っ、馬鹿……どっちも、予約しておくわ……♥」
翌朝、出勤する社員がひしめく満員エレベーターの密室で、奏多がポケットの中の遠隔スイッチを密かに、そして深く押し込んだ。
神楽坂 詩織「んんっ……♥」